
ローランド・ベルガー会長・遠藤功が直接指導する
「プロフェッショナル・コンサルタント養成塾」
第1期 - 6月25日(月)開講!
5月23日(水)のオープンセミナー直後よりお申し込みが殺到した「コンサル塾」、6月25日(月)に開講しました。
受講生は意欲ある、高い志を持つメンバー総勢20名。
現役コンサルタントの方、エンジニアの方、その他大手通信会社、大手自動車会社、大手商社、大手メーカー、また起業された方もいらっしゃるなど、多様なバックグランドの受講生の方々にお集まりいただきました。
第1回の内容
- コンサルティングの本質
- コンサルタントの思考法
事前リーディングと下記の事前課題を踏まえての講義
- なぜ企業はコンサルタントを必要とするのか?
- (ここでの“コンサルタント”は、戦略を中心に経営全般に対する助言や支援を行う
経営コンサルタントのこと) - 一流のコンサルタントに必要な要素を3つ挙げてください。
講義内容をちょっとだけご紹介
遠藤さん曰く、コンサルタントは「知的喧嘩」ができること(知的格闘技)、だと!
また、クライアントよりも深く考え、プロとしての“主観”をぶつけることがコンサルタントの義務。本物のコンサルタントは、主観と主観のぶつかりあいができることだ、と。
また「理」とは何か?
「理」とはいくつあるのか? (1つ、それとも多数?)
受講生のみなさんからいろいろな意見がでました。
150分の講義、終始考えさせられる内容で、受講生のみなさんも熱く、積極的に発言し、参加されていました。
最後には、はじめてのグループワーク、そして代表者による発表も!
講義終了後は、ちょっと移動して懇親会。
受講生20名全員が参加の懇親会!
第2回コンサル塾は、7月30日(月)です。
コンサル塾の様子は、『Think!』の秋号に誌上オリエンテーションとして掲載予定です。お楽しみに!
過去の講義の模様
- 第1期(2007年6月~11月)
- 第1回(2007年6月25日)、第2回(2007年7月30日)、第3回(2007年8月27日)、
第4回(2007年10月1日)、第5回(2007年10月29日)、第6回(2007年11月26日)
- 第1回(2007年6月25日)、第2回(2007年7月30日)、第3回(2007年8月27日)、
- 第3期(2008年11月~2009年4月)
